
NEW
学校法人上智学院
- 4
活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●大学
●子ども・教育
●国際協力
●貧困 - 活動エリア
- ●国内
●海外(発展途上国)
●海外(災害・紛争などの被災地) - 活動内容紹介
- 上智大学は、「For Others, With Others(他者のために、他者とともに)」の精神のもと、多様な文化や価値観を理解し、国際社会が抱える課題に向き合い、他者と協働しながらよりよい社会を築く人材の育成に取り組んでいます。貧困や紛争、環境問題、格差など、世界の課題が複雑化する今、異なる背景を持つ人々をつなぎ、対話を通して解決策を生み出す力が一層求められています。
上智大学では、奨学金による学生支援、社会課題の解決につながる教育・研究、世界各地との交流などを通じて、次代を担う若者の可能性を育んでいます。遺贈寄付は、その歩みを未来へつなぐ大切な力となります。 - 団体の設立経緯
- 上智大学は、イエズス会を設立母体として1913年に東京で開学しました。創立以来、キリスト教ヒューマニズムに基づく教育を通して、国籍や文化、宗教などの違いを越えて人と人とを結び、国際社会に貢献する人材の育成を使命としてきました。
現在では、世界各地の大学や研究機関とのネットワークを生かしながら、教育・研究・社会貢献を展開しています。創立から受け継がれてきた精神を、次の世代へとつないでいきます。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 現預金をはじめ、有価証券や不動産などを遺贈寄付としてご検討いただけます。財産の種類や遺贈の方法によっては、換価してからのご寄付をお願いする場合があります。
また、包括遺贈、不動産等の現物による遺贈、遺留分に関係する場合などは、お受けできないこともあるため、遺言書を作成される前にご相談ください。ご意向を伺いながら、適切な方法をご案内します。 - 遺贈寄付の使途
- 遺贈寄付は、未来を担う学生への奨学金、教育・研究活動の充実、学生の学びを支える環境整備など、上智大学の教育・研究を未来へつなぐために活用されます。
【活用例】
①経済的な理由で学びの継続が困難な学生への奨学金
②世界的な社会課題の解決を目指す研究活動
③海外留学や国際交流など学生が世界へ踏み出す機会の支援
ご希望に応じて使途をご相談いただくことも可能です。お一人おひとりの想いを大切に受け止め、次世代の学生と社会の未来へとつないでまいります。 - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●対面相談
●冠基金の設立
●寄付金の使途指定
団体基本情報
- 団体名
- 学校法人上智学院
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://www.sophia-sc.jp/disclosure/operating_plan
- 法人格
- 学校法人
- 電話番号
- 03-3238-3160
スマホで見る
