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社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●地域福祉
●子ども・教育
●障がい支援・福祉
●貧困
●まちづくり - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 「【ヨコ寄付】~ヨコハマで、すぐヨコへ。~」
横浜市社会福祉協議会(以下、本会)では、本会の寄付金やネットワークを活用し、【ヨコ寄付】として、既存の制度やサービスでは対応ができない困り事を多様な主体と連携し解決を目指す取組を進めています。
この取組を分かりやすく伝え共感の輪を広げ、官民問わず多くの方々と共に、地域共生社会の実現を目指し、また、寄付文化の醸成を推進しています。
ヨコ寄付のロゴと名称は、令和7年12月に商標登録しています。 - 団体の設立経緯
- 本会は、昭和26年3月29日に任意団体として設立し、昭和28年2月5日に社会福祉法人として認可されました。
住み慣れた地域社会の中で、「誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくりだす」という活動理念のもと、住民やボランティア、市民団体の方々など市域の公私福祉関係者とともに地域福祉活動を中心に様々な活動を展開する民間団体です。
社会福祉法第109条にもとづき、社会福祉の増進を図ることを目的に全国・都道府県・市区町村のそれぞれに組織されています。地域住民や社会福祉関係者等の参加・協力を得ながら活動することを特長とし、民間としての「自主性」と広く住民や社会福祉関係者に支えられる「公共性」という二つの側面を併せ持った組織です。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 遺贈寄付については、現預金のほか、不動産を含む財産を以下の方法にて受入が可能です。
①遺言執行者が不動産等の財産を換価した上での受入。
②本会と協定を締結(令和7年9月)したNPO法人相続・不動産サポートセンターを通じた受入。 団体HP:https://sfs-npo.org/index.html
また、福祉分野への遺贈寄付に関する専門相談を弁護士と司法書士の協力のもと、毎月第2水曜日午後に実施しています。
本会への遺贈寄付をご検討いただける際には、上記相談会も含め事前にヨコ寄付担当へご連絡ください。 - 遺贈寄付の使途
- ヨコ寄付では、これまでに制度やサービスの狭間にある様々な課題に対し、支援機関や企業等と連携し解決に向けて下記の取組を進めています。
本会へ寄せられた寄付金は、多くの横浜市民の困りごとに寄り添う支援に活用しています。
・ひとり親家庭や困窮世帯の新1年生へのランドセル寄贈支援
・ひとり親世帯の高校生への高等教育進学に向けた学習支援
・児童養護施設等を退所した児童へのアフター支援
・困難を抱える女性への支援(生理の貧困)
・ひきこもりや病気で仕事を辞めてしまった若者等への就労支援
・不登校児及び保護者への支援 等 - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●対面相談
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/publicinfo/hokoku/
- 法人格
- 社会福祉法人
- 電話番号
- 045-201-8620
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