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認定NPO法人しみん基金・KOBE
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●市民活動支援
●災害救援・復興 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 【市民が自ら支え合う市民主役の市民社会へ】
しみん基金・KOBEは市民の手でつくる市民のための基金です。
阪神・淡路大震災をきっかけに支えあう心、助けあう社会の大切さを実感し、99年に立ち上がりました。
草の根市民活動に対する支援を通じて、市民社会の基盤の確立維持と強化に貢献することを目的としています。草の根活動とは、すなわち市民社会をつくる活動です。
市民社会は、公共を、行政に頼るだけでなく、自律かつ自立した市民一人一人による共助・互助で成していく社会であると考えています。近年は災害が多発化・激甚化しており、災害時は常に大きな社会課題の解決を迫られます。また平時の課題が大きく顕著にもなります。
私たちは日常の社会生活に必要な市民活動から生まれてくる被災地支援・復興へのアイデアを社会に訴え、今後の災害時にそれが活かされる社会を目指しています。 - 団体の設立経緯
- 95年大震災後には2か月で100万人を超えるボランティアが駆け付け多額の義援金や活動資金が寄せられ多くのボランティア団体が誕生しました。98年頃から資金パイプは次第に細くなっていきましたが、多くの団体では活動を取りやめにはできない状況でした。
芽生えてきた市民活動を育てるため、被災地NGO恊働センターの村井雅清氏と阪神高齢者障害者支援ネットワークの故・黒田裕子氏等が中心となって呼びかけをはじめました。
「自発的・主体的な市民と市民による地域連携型組織が責任をもって社会に参画し、こころを育みいのちを大切にした持続可能な地域におけるくらしを支えあう」次代に向けてこのような「市民社会」を確立したいと考えています。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 現預金のほか、ご自宅や有価証券など、値動きのあるご資産にも対応しています。
ただし、不動産の場合は、遺言執行者によって換価処分(換金)していただき、それに必要な税金や諸経費を差し引いた金額を寄付いただくような記載(換価型遺贈)をお願いしています。 - 遺贈寄付の使途
- ご資産をあなたの地域のための草の根の活動に役立てることができます。
毎年10月に開催している公開での審査会で、公募により集まった市民活動団体のプレゼンテーション後、外部審査員による公開の投票によって助成先を決定します。
またご寄付者のお名前やお好きな言葉などを基金名にし、分野を指定してご寄付いただく基金設置も可能です(10万円から。公募による公開審査会にて助成先を決定する場合は100万円から)。 - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●対面相談
●冠基金の設立
●寄付金の使途指定
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 認定NPO法人しみん基金・KOBE
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://www.stylebuilt.co.jp/kikin/about/plan_report.html
- 法人格
- 認定NPO法人
- 電話番号
- 078⁻230-9774
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