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特定非営利活動法人JAMネットワーク
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●子ども・教育
●障がい支援・福祉
●貧困 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 【ことばの力で、子どもたちの未来をひらく】
児童養護施設で暮らす子どもたちの多くは虐待経験があり、自己肯定感やコミュニケーション力を十分に育めないまま、18歳で親を頼れないまま社会へ一人で巣立ちます。しかし、自己肯定感やコミュニケーション力が低いため人間関係がうまく築けず、約半数が1年半以内に仕事を離れ、住居まで失うという厳しい現実があります。
JAMネットワークは2003年に設立し、児童養護施設でのべ150施設の子どもと職員約5,000人に、コミュニケーション能力育成プログラム「ことばキャンプ®」を届けてきました。
ことばのチカラを伸ばすことでコミュニケーション力を高めるとともに、自分を大切にし、相手も尊重する「自尊他尊®」の大切さを伝えることで、子どもたちが自分を好きになり、困ったときに「助けて」と言える力を育んでいます。 - 団体の設立経緯
- アメリカでの子育経験の中で、幼い頃はモジモジしていた子どもたちが、歳を重ねるごとに堂々と自分を表現するようになる姿、家庭での母親のことばがけ、学校での授業の様子に心を動かされました。
現地の家庭や学校、教育委員会へのインタビューを重ね学びを深め、帰国後の2003年に、日本でも「子どもたちに、ことばで伝え合う力を」広げていきたいという想いのもと、NPO法人JAMネットワークを設立しました。
特に『児童養護施設の子どもたちにこそ、自己肯定感やコミュニケーション力を向上させる「ことばのチカラ」が必要』という要請に応える形で、児童養護施設でのべ約5,000人のこどもと職員にプログラムを届けています。
2020年度 内閣総理大臣賞 受賞 (子供と若者・若者応援団部門)
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 現預金のほか、ご自宅や有価証券などもありがたく対応しています。
不動産の場合は、遺言執行者によって換価処分(換金)していただき、それに必要な税金や諸経費を差し引いた金額を寄付いただくような記載(換価型遺贈)をお願いしています。
遺言執行者による換価手続きが難しい場合は、換価性のある不動産・有価証券に限って、遺贈を受けさせていただいています。
事前にご相談いただけますと幸いです。
遺言書作成や、相続からの寄付をお考えの場合、まずはお気軽にご相談ください。 - 遺贈寄付の使途
- あなたのご支援で、全国の児童養護施設で暮らす子どもたちに、自己肯定感やコミュニケーション力を高めるプログラムを提供することができます。
児童養護施設の
1.小学生向けには、「ことばキャンプ®」と職員研修をセットで届ける基
本プログラムを。
2.自立した生活が目前に迫る高校生には、複数施設の仲間たちとともに、自分の価値観に気づき、調理実習などを通じてチームワークや助け合いを体験するプログラムを。
提供することができます。
あなたのご支援が、児童養護施設の子どもたちの自己肯定感やコミュニケーション力を向上させ、親を頼らずとも、周りの大人を頼り、自立して生活できる明るい未来を開きます。 - 対応可能項目
- ●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●対面相談
●冠基金の設立
●寄付金の使途指定
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 特定非営利活動法人JAMネットワーク
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://www.jam-network.net/organization-info-top/history/
- 法人格
- 特定非営利活動法人(NPO法人)
- 電話番号
- HPからお問い合わせをお願いします。
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