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特定非営利活動法人ADDS
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●子ども・教育
●医療・難病
●障がい支援・福祉
●災害救援・復興 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 【発達障害のある子どもと家族を支え、社会全体を包摂的に変える】
わたしたちは、応用行動分析(ABA)をベースとした科学的根拠に基づく親子向け発達支援(個別療育・保護者トレーニング)をはじめ、質の高い支援を届けるための支援者育成、さらには研究開発や社会への啓発活動に取り組んでいます。
全国の支援機関と連携する「EDS-NET」などを通じた知見共有や人材育成に力を入れるとともに、近年は企業・行政等と協働するマルチセクター連携にも力を入れています。制度の網目を埋める環境調整やインクルーシブな社会インフラ構築、政策提言など、社会の構造自体を変革するアプローチにも注力しています。
子どもとご家族への直接支援から社会全体の認識や環境のアップデートまで一貫して行い、誰もが自分らしく生きられる温かい社会の実現を目指しています。 - 団体の設立経緯
- 2009年、慶應義塾大学大学院で応用行動分析(ABA)を研究していた研究者らが、「科学的根拠に基づく発達支援をすべての家庭に届けたい」と設立しました。
当時、発達障害のある子どもが専門的な療育を受けられる場は極めて限られていました。「環境が変われば行動も変わる」という考えのもと、適切な環境調整によって子どもの可能性を広げ、ご家族を支える支援を追求。さらに、障害の有無にかかわらず互いの個を認め合い、すべての人が自分らしく暮らせる社会の実現を目指してきました。
発達支援の枠組みを超えてあらゆる人と手を携え、社会の仕組みそのものを変えていくために活動をスタートしました。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 現預金のほか、ご自宅や有価証券など、値動きのあるご資産にも対応しています。ただし、不動産の場合は、遺言執行者によって換価処分(換金)していただき、それに必要な税金や諸経費を差し引いた金額を寄付いただくような記載(換価型遺贈)をお願いしています。
やむを得ない場合には内容により現物遺贈も検討可能ですが、お受けできない場合もございますので、まずは遺言書作成前にご相談ください。 - 遺贈寄付の使途
- お預かりしたご寄付は、発達障害への理解を広げる啓発活動、政策提言、新たな支援を生み出す研究開発など、社会の構造自体を変える取り組みに活用させていただきます。さらに、公的制度の隙間で支援が届かないご家庭や困窮世帯への直接支援、災害時の緊急対応などにも充てられます。
寄付者様のご意向に沿った使途指定のご相談も承っており、誰一人取り残されない温かい社会を次世代へ引き継ぐために大切に使用いたします。 - 対応可能項目
- ●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●対面相談
●寄付金の使途指定
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 特定非営利活動法人ADDS
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://adds.or.jp/report/
- 法人格
- NPO法人
- 電話番号
- こちらのフォームからお問い合わせください。(https://adds.or.jp/contact/)
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