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公益財団法人ベネッセこども基金
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●子ども・教育
●医療・難病
●貧困
●人権・平和 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 【こどもたちが自らの可能性をひろげられる社会を目指して】
ベネッセこども基金は、経済的困難や病気、社会的養護、災害など、さまざまな事情により学びや体験の機会を得にくいこどもたちを支える公益財団法人です。
こどもたちへの支援を行う団体への「助成事業」では、資金提供だけでなく団体の組織力を高める活動などの基盤強化も支援し、学びの機会が持続的に届けられる仕組みづくりに取り組んでいます。また、「自主事業」として、学校・企業・NPOなど多様な主体と連携しながら、学びの機会を広げるためのプログラム開発・普及も行っています。
助成事業と自主事業の両輪を通じて、一人でも多くのこどもが自分らしく学び、自らの可能性を広げられる社会を目指して活動しています。 - 団体の設立経緯
- 「こどもは未来である。こどもはやさしさの中で育ち、育てられる。私たちは、やさしい社会をつくらなければならない。」
設立時理事長・小林登(自国立小児病院名誉院長・子ども学提唱者)のこの想いを原点として、ベネッセこども基金は2014年に設立されました。
学びの遅れや孤立は、こどもたちの意欲を下げ、将来の選択肢を狭める深刻な課題です。設立以来、現場の声に寄り添い、こどもの権利を守り、志を同じくする団体の皆さんとともに学びや体験の支援を届けてきました。
皆さまからお寄せいただく大切な想いを全国各地の支援団体やこどもたちへ丁寧につなぎ、一人でも多くのこどもたちが学び、自らの可能性を広げられる社会を築いてまいります。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 不動産や有価証券などの財産についても、換金できるものであればご寄付をお受けできる場合があります。ただし、財産の種類や状況によって受け入れの可否や手続きが異なります。
大切なご寄付のご意思を実現するためにも、ご検討の際は事前にベネッセこども基金へご相談ください。 - 遺贈寄付の使途
- 個別の使途指定はお受けしておりません。いただいたご寄付は、ベネッセこども基金が取り組むこどもたちの学びと成長を支える活動全体のために、大切に活用させていただきます。
- 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 公益財団法人ベネッセこども基金
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://benesse-kodomokikin.or.jp/about/disclosure/
- 法人格
- 公益財団法人
- 電話番号
- 042-357-3659
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