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認定NPO法人バディチーム
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●子ども・教育
●貧困
●人権・平和 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 【児童虐待防止を目的とした家庭訪問型の子育て支援】
児童虐待リスクの高い家庭では、親の心身の不調、子どもの病気や障がい、経済的困窮など、さまざまな事情や背景が複合的に絡み合い、自ら助けを求めることも難しくなっている場合が多くあります。
私たちはそうした家庭にこちらから出向き、調理・掃除・子どもの遊び相手・送迎・学習支援など、家庭が必要としている具体的な生活支援を通じて孤立を防ぐ、「家庭訪問型支援」を行っています。
現場支援者は、年齢・性別・経験・資格の有無不問で集まった20~70代の地域住民です。行政の指導ではなく、対等な立場での寄り添いによって、親子と信頼関係を築きます。
現在は都内14の自治体から事業を受託して実施する他、公的支援が届かない「制度の狭間」にある家庭に対しても民間機関と連携して支援を行い、「みんなで子育てする社会」をめざして活動しています。 - 団体の設立経緯
- 2000年に児童虐待防止法が成立し、それまで広く知られていなかった「子どもの虐待」に関する事件の報道が急増しました。同時期に代表の岡田自身の出産・子育てが重なったことから、報道内容は他人事ではないと強く感じ、子どもの虐待を未然に防ぐ取り組みをライフワークにしていこうと決意しました。
ある地域で先駆的に行われていた<養育困難家庭へのホームヘルプサービス>の現場支援者として約2年、家庭訪問型支援の現場を経験する中で、「家庭に入る」ことの価値を確信。この活動が多くの地域に広がってほしいという思いから、2007年にNPO法人を設立しました。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 基本的には現預金と不動産に対応いたします。詳しいご相談については仲介の業者による支援を受ける体制になっておりますので、まずはお問い合わせください。
- 遺贈寄付の使途
- 以下のような活動に活用させていただきます。使途の指定にも対応いたしますので、ご相談ください。
①「制度の狭間」で困難な状況を抱える家庭に対して、民間機関どうしの連携によって行う家庭訪問型の支援活動
②多くの子どもの居場所など多数の人が集まる場所には参加しづらい親子のための、小さな居場所「ばうむ」での支援活動
③家庭訪問型の子育て支援が質・量ともに全国で充実化するためのネットワーク活動・政策提言活動 - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●対面相談
●寄付金の使途指定
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 認定NPO法人バディチーム
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://buddy-team.com/wp-content/themes/buddy-team/pdf/活動計算書_2025.pdf
- 法人格
- 認定NPO法人
- 電話番号
- 03-6457-5312
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