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認定特定非営利活動法人フレンズ・オヴ・アニマルズ
活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●動物保護
●動物愛護 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 【保護犬猫の終の棲家「ワンコにゃんこハウス」を守りたい】
認定NPO法人フレンズ・オヴ・アニマルズは、30年保護施設(室内譲渡施設)を守り抜き、2000頭を超える譲渡件数の実績で、本年度で11年(平成27年~令和12年までに2回の認定更新)を超える認定NPO法人の認定を継続しており、社会との信頼とを大事に守っております。
現在保護施設で暮らしている犬猫達は70匹あまり。
犬・猫たちの高齢化のため、この保護施設には終の棲家の役割が求められています。
また、子供達が訪れられるスペース「ふらっとフラットwith cats & dogs」をオープンし、学生ヴォランティアのみなさんを主体として動物保護の啓発活動イベントも開催しています。
保護犬・猫にできる限りの適正な終生飼育を行い、子供達の居場所でもあり続けるために、応援、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 - 団体の設立経緯
- 町田市内の団地で野良猫にえさをあげているご高齢の方への手助けが、犬猫たちに関わることになった始まりでした。一日に一二度のえさを待つ悲惨な状況の猫たちを目の当りにして、驚愕の想いで今までこの活動に携わってきました。
すべての生物が互いに与え与えられ、安心して生きていけるこの地球であってほしいとの願いで、みなの力が結集し、現在に至ります。
1993年:フレンズ・オヴ・アニマルズ立ち上げ
1995年:保護施設開設・保護活動本格化・学生のボランティア活動
1999年:学生たちと、猫たちを考えての室内譲渡会を開始
2008年:東京都よりNPO法人に認証される・学生インターンシップや命の授業講演等開始
2015年:東京都より認定NPO法人に認定される
2020年:認定NPO法人更新継続
2025年:認定NPO法人更新継続
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 現預金についてのみお受けしております。
ご相談はお電話、メールにてお受けしておりますので、ホームページをご覧ください。 - 遺贈寄付の使途
- 当団体は、30年保護施設(室内譲渡施設)を守り抜き、東京都の動物愛護センターからの引き出しも20年以上続け、多くの相談者様から、また保護不可能な団体からも依頼され、保護譲渡を続けています。ただ、保護後の費用の負担をお願いすることがなかなか出来ないことが多く、ほとんど無料で引き取りをしているのが現実です。
施設で暮らす犬猫の高齢化も進み、病気を抱えたまま当保護施設の住人となる犬猫も少なくありません。
このような動物たちの医療費・療養費と、施設の維持に年間800万円ほどかかっています。
ご寄付は、保護施設の維持・運営と犬猫の医療・療養のために使用いたします。 - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除