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認定特定非営利活動法人チャイルドファーストジャパン
活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●子ども・教育
●医療・難病
●人権・平和
●子ども虐待・性暴力・性犯罪被害支援 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 当法人は、虐待や性暴力の被害を受けた子どもたちの人権を擁護し、すべての子どもが安全に暮らし、心と身体の回復に必要な支援を受けられる社会の実現を目指しています。
日本では、子どもへの虐待や性暴力被害が深刻な社会問題となっている一方、被害を受けた子どもたちが適切な診察、心理支援、司法手続支援を一体的に受けられる体制は十分に整っていません。
当法人は、日本で数少ない、司法面接、系統的全身診察、トラウマ治療を連携して提供する「子どもの権利擁護センターかながわ(CACかながわ)」と「子どものこころとからだのクリニックCACかながわ」を運営し、被害を受けた子どもと家族の回復を支援しています。また、全国に子どもの権利擁護センターを広げるため、専門職の養成や普及啓発活動にも取り組んでいます。
皆さまの大切なご遺志を、子どもたちの安全と尊厳、人権を守り、未来につなぐために大切に活用させていただきます。 - 団体の設立経緯
- 認定NPO法人チャイルドファーストジャパンは、1997年に神奈川県県央地区で発生した乳児虐待死事件の事例検討会を契機として発足したボランティア団体を前身とし、2001年に特定非営利活動法人として設立されました。子どもの人権擁護を理念に、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS/AHT)や子どもの性虐待への対応、多機関連携による支援、専門職研修等に取り組んできました。
2015年には「子どもの権利擁護センターかながわ(CACかながわ)」を設立し、2024年には「子どものこころとからだのクリニックCACかながわ」を開設するなど、被害を受けた子どもの支援と回復のための活動を展開しています。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 当法人では、現預金による遺贈寄付および相続財産寄付をお受けします。
不動産、有価証券、一般動産等の現物資産および包括遺贈については、原則として受け付けておりませんが、個別にご相談を承る場合があります。遺留分に関わる案件については、原則として受け付けておりません。
ご検討の際は、事前にご相談ください。 - 遺贈寄付の使途
- ご遺贈いただいた寄付金は、虐待や性暴力などの被害を受けた子どもたちへの支援に活用いたします。
具体的には、児童精神科クリニックにおけるトラウマ治療を、経済的事情にかかわらず子どもたちが受けられる体制の整備や、子どもの権利擁護センターかながわにおける司法面接の実施・運営、また国内における子どもの権利擁護センター設置支援に充てさせていただきます。
また、ご希望に応じて、「トラウマ治療支援」「子どもの権利擁護センターかながわ運営支援」など、使途を指定してご寄付いただくことも可能です。 - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●対面相談
●寄付金の使途指定