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特定非営利活動法人エファジャパン(エファジャパン)
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●国際協力
●子ども・教育
●障がい支援・福祉
●災害救援・復興
●貧困 - 活動エリア
- ●国内
●海外(発展途上国) - 活動内容紹介
- 【読むことから、未来を変える】
エファジャパンは、カンボジア・ラオスで「すべての子どもたちが可能性と創造性を発揮し、自分ものがたりを描ける社会に。」を理念に活動する国際NGOです。
紛争や貧困の影響が今も色濃く残るこの地域では、本に触れる機会さえ持てない子どもたちが大勢います。地雷で足を失った少年、家族を支えながら学ぶ学生——一人ひとりが抱える困難の中で、「読む」という営みは、世界とつながり、自分の可能性を広げる確かな力になります。
私たちは図書館の整備や読書活動の支援に加え、障がいのある子どもたちも読書を楽しめるマルチメディアDAISY図書(音声・テキストの一体型の電子書籍)の開発・普及にも取り組んでいます。ラオス国立図書館との連携や、現地のNGOとともに進めるプロジェクトを通じて、誰一人取り残さない学びの環境づくりを目指しています。
また能登半島地震の被災地では、ブックカフェを開催し、本を届けています。一冊の本が、明日を支える物語の始まりになります。 - 団体の設立経緯
- エファジャパンは、日本全国の自治体や公立の病院、保育所、福祉施設、交通機関や上下水道などの公共サービスに従事する人たちが行なってきた国際協力事業「アジア子どもの家」を引き継ぎ、2004年に設立された教育・福祉支援を行う国際協力NGOです。
団体名の「EFA JAPAN」は「Empowerment For All」の頭文字をとったもので、すべての子どもが生まれながらにもつ可能性と創造性を発揮できる社会の実現を目指しています。
設立以来、カンボジアでのノンフォーマル教育や児童保護施設支援、ラオスでの図書館・学校図書室支援、ベトナムでの奨学金・障害児支援など、紛争や貧困、障がいによって「学ぶ」ことが難しい子どもたちに学びの機会を届けてきました。定款では、災害発生時に国内外を問わず緊急救援事業を行うことが定められており、2024年からは能登半島の被災地でも本を届ける活動に取り組んでいます。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 現金だけでなく、ご自宅などの不動産や有価証券といった資産、また包括遺贈もお受けしています。財産の種類や包括遺贈・遺留分にかかわるご相談など、内容によっては事前のご相談が必要な場合もございます。提携する遺贈寄付サポート窓口(レディーフォー)が、専門家と連携しながら中立的な立場で、遺言書の作成や手続きまで丁寧にサポートいたします。
まずは知ること、相談することから始めていただけます。 - 遺贈寄付の使途
- あなたのご支援は、カンボジアやラオスで「本の飢餓」に直面する子どもたちのために活かされます。主な使途は、図書室の整備、視覚や身体に障がいのある子どもも楽しめるDAISY図書・デジタル絵本の普及、放課後の学習クラブや読書活動の運営、現地スタッフの育成などです。
「海外事業に」「障害児支援に」といった使途のご指定も承ります。ご指定がない場合は、その時々で最も必要とされる活動に活用いたします。 - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●対面相談
●冠基金の設立
●寄付金の使途指定
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 特定非営利活動法人エファジャパン(エファジャパン)
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://www.efa-japan.org/report/
- 法人格
- 認定NPO法人
- 電話番号
- 03-3263-0337
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