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公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
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公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン

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活動詳細

主な活動テーマ
●国際協力
●災害救援・復興
●貧困
●ジェンダー
活動エリア
●海外(発展途上国)
●海外(災害・紛争などの被災地)
活動内容紹介
【変える、女性も女子も活躍する豊かな世界に】

ケア・インターナショナル(CARE)は、120以上の途上国や紛争地域で人道支援活動を行う世界有数の国際NGOです。私たちは、貧困のない、すべての人々が尊厳をもって安心して暮らせる、希望に満ちた、包摂的で公正な世界を目指して活動しています。

貧困層の7割が女性と子どもです。
特に弱い立場におかれた女性や女子が、様々な資源や機会を得ることができれば、家庭が変わり、地域社会全体の発展へとつながる。私たちは、そう信じて、「女性と女子」への支援にフォーカスした開発支援や緊急・復興支援を展開しています。

例えば、東ティモールやネパールなどでは、教育、農業、起業、水と衛生、ジェンダー平等推進などの活動を通じて、貧困度の高い農村地域の人々の自立を支援。また、ウクライナやガザ、スーダンなどの紛争地域、そして自然災害に見舞われた被災地などでは、現地政府や国際援助機関、現地パートナー団体等と密に連携し、大規模な緊急・復興支援を展開しています。
団体の設立経緯
CAREは、1945年11月にアメリカで設立。戦後の混乱と貧困の中、食料や衣類などの生活必需品が詰められた「CAREパッケージ(ケア物資)」を、ヨーロッパの被災者に送る活動から始まりました。

支援の手は日本にも差し伸べられ、東京、広島、長崎、沖縄などの被災地を中心に全国へと広がり、1948年から8年間にわたり、1,000万人の日本人が支援を受け取りました。

その後、日本が経済発展を遂げた1987年、「今度は私たち日本から、国際社会への恩返しを」という想いで、ケア・インターナショナル ジャパンが発足されました。

寄付について

遺贈の種類と寄付する財産
原則として、現預金以外のご寄付については、遺言執行者によって換価処分いただき、それに必要な税金や諸経費を差し引いた金額をご寄付いただくような記載(換価型遺贈)をお願いしています。

やむを得ない場合には、不動産や有価証券等、現金以外のご寄付についても対応しておりますので、遺言書作成前にお気軽にご相談ください。
また包括遺贈についても承ります。
遺贈寄付の使途
具体的な使途については当財団にお任せいただき、遺言執行時点でもっとも優先度の高い事業に充てさせていただければ幸いです。

ご希望により支援地域(アジア・アフリカ・中南米・中東など)や活動分野(例えば、食糧・教育・保健・気候変動・難民支援など)をご指定いただくこともできますので、遺言書の付言事項にご意思をお書きください。ご心配な方は、遺言書作成前のご相談を承ります。

例えば、100万円のご寄付で、自分の教科書やノートも持てないアジアの貧しい国の子どもたち5,000人に、教育雑誌を届けることができます。
対応可能項目
●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●紺綬褒章の授与
●対面相談
●冠基金の設立
●寄付金の使途指定
●団体からの感謝状・表彰の授与

団体基本情報

団体名
公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
財務データ(団体HPへのリンク)
https://www.careintjp.org/about/disclosure.html
法人格
公益財団法人
電話番号
03-5950-1335

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