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認定特定非営利活動法人 人と動物の共生センター
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活動詳細
- 主な活動テーマ
- ●動物保護
●災害救援・復興
●まちづくり
●動物愛護 - 活動エリア
- ●国内
- 活動内容紹介
- 【人と動物の共生社会づくりを担う】
当団体は、人と動物が共に生活する事で起こる社会的課題の解決を通じて、誰もが他者を思いやることのできる社会づくりに貢献することを理念に活動をしています。
人と動物の共生社会は、動物を守るだけでは訪れません。動物を飼育している人、飼育していない人、動物、三者の福祉がそれぞれ守られることで初めて、人と動物が共生する社会が築かれます。
具体的な活動領域として、
①適正飼育の普及啓発
②高齢者とペットの共生
③ペット産業の CSR 推進
④ペット防災の推進
⑤生活困窮ペット飼育者・多頭飼育崩壊支援
の5分野を主たる事業領域として定めて活動しています。
またこれらの事業領域の知見を社会に還元するために、オンライン市民大学「人と動物の共生大学」を運営しています。 - 団体の設立経緯
- 代表の奥田順之は、獣医師になる前の学生時代から、犬猫の殺処分問題の解決を目的に学生団体を立ち上げ活動しておりました。
当時、年間35万頭の犬猫が殺処分されていましたが、その数字をきちんと把握している獣医学生はごく少数でした。大学病院での実習ではお金をかけて難病を治療する一方、飼い主がいない動物は別の獣医師の手で殺処分せざるを得ない。その社会的矛盾に獣医学生すら無関心でいいのか?そんな疑問から、奥田は同じ獣医学生の友人を誘い学生活動を開始しました。
その後、学生団体の活動を発展させる形で、2012年に岐阜で人と動物の共生センターを創業しました。現在は、東京、浜松、鳥取に支部を広げ、4拠点で活動しています。
寄付について
- 遺贈の種類と寄付する財産
- 現預金のほか、土地建物、株式などの遺贈についても相談をお受けしております。認定NPO法人として基金を設置しておりますので、みなし譲渡課税の減免措置についてもご相談させていただいております。ぜひ一度ご相談ください。
- 遺贈寄付の使途
- 当団体では、主な活動分野として、
①適正飼育の普及啓発
②高齢者とペットの共生
③ペット産業の CSR 推進
④ペット防災の推進
⑤生活困窮ペット飼育者・多頭飼育崩壊支援
の5分野の活動を行っております。
またこれらに加え、次世代の担い手を育てるための『人と動物の共生大学』を運営しております。
特定の分野で遺産を活用してほしいという希望がある場合には、特定目的寄付として受け取り、その分野でのみ活用させていただきます。" - 対応可能項目
- ●所得税の寄付金控除
●相続財産からの寄付における相続税の控除
●包括遺贈の相談
●対面相談
●冠基金の設立
●寄付金の使途指定
●団体からの感謝状・表彰の授与
団体基本情報
- 団体名
- 認定特定非営利活動法人 人と動物の共生センター
- 財務データ(団体HPへのリンク)
- https://fields.canpan.info/organization/detail/1497900769
- 法人格
- 認定NPO法人
- 電話番号
- 058-214-3442
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